初心者一眼レフ使いの望遠レンズについて その3

大阪で大きな地震がありまして、家はほとんど被害はなかったんですが、なかなかブログを更新する気になれず、すいませんです。幸い今のところ大きな余震もなくこのまんま落ち着いてくれたらなぁって願っておりますが…。

さて、続きなのですがこちら。

もう一つ持ってる望遠ズームレンズのお話です。

まあ、結論からいいますと近くも撮れて遠くも撮れるという世にいうところの便利ズームというやつです。
一眼レフが趣味ですって人がたいてい「そんなレンズ買うな」とか「そんなレンズ買うなら一眼じゃなくてもいいやん」って言われちゃったりするんですが、運動会だったり、イベントだったり、パレードなんかには向いているレンズだと思います。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 16-300mm F3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO キヤノン用というレンズです。

広角側は16mmと私が持っているレンズより2mm広角だし、望遠側は私が持っている望遠レンズより50mmあります。本当は18-400と迷ったんですが、出たばっかりだったのでこちらの方がだいぶ安かったのです(><

このレンズでカバーできるのは、私が買ったダブルズームキットの二つのレンズを合わせたより広くなります。
…と書くとですね、なんでじゃあそういうレンズでカメラを売らないんだよって初心者一眼レフユーザーの方は思うと思うんですが、このレンズとにかく「重い」です。めちゃくちゃ重いです。泣けます。長時間首にぶら下げていると首がくきってなりそうだし、持ち運ぶときもずっしりしているし、まあなんというか半端ない重量です(流行りの言葉を使ってみた)

では、私がこのレンズを買ったのはどうしてかというとですね

プリンスアイスワールド滋賀大津公演のふれあいタイムの為です。

こちらはですね、端的に言いますと現在日本で唯一スケーターの写真を撮ってもいいアイスショーです。(撮れるのはフィナーレ最後とふれあいタイムというスケーターに花渡したり握手したりできちゃう夢のようなタイムの間だけなんですが)

こちらを午前と午後の2公演見るとして、午前をスタンド、午後をアリーナから見るとしましょう。そうです。遠くと近くを大勢のファンに囲まれて一瞬のスキを見て撮るという技が必要なのです。

しかも写真は撮り放題。遠くからなら連射で何百枚でも撮れちゃいます。

作例

設定は ISO6400 300mm f/7.1 1/320秒 です。モードはVモードで撮影しております。これが会場の一番上の通路から撮影したものです。

こちらが最接近の写真。ピンが甘いのはカメラとレンズに問題があるわけではなく、私が握手してもらったばかりで腑抜けていたからです。握手してもらってすぐ1メートルくらいのところにいるお写真です。

設定は ISO3200 60mm f/5.6 1/100秒

これをレンズを変えなくても撮れるところに最大のメリットがあります。お金持ちなら二台持ちとかして望遠と近く用の単焦点とか付けたらいいんでしょうけど、普通のユーザーにはこれくらいの贅沢が関の山です。

というわけで、私の中でこのタムロンのレンズはふれたいレンズと呼ばれているのでした。

タムロンのレンズとはなんぞや?という方にはまたの機会に。。。

初心者一眼レフ使いの望遠レンズについて その3” に対して2件のコメントがあります。

  1. りー より:

    こんなとこ見つけた!

    1. shira0616 より:

      見つかったわー

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