初心者一眼レフ使いの望遠レンズについて
本日は望遠レンズについてです。
実は二つ持ってます。
一つはダブルズームに標準でついていたレンズでEF-S55-250mmというレンズです。
ざっくり言うと、標準ズームよりもっと遠くをアップで撮れるレンズだと思ってもらえればいいかと思います。
よくこちらのダブルズームにしようかレンズキットにしようか悩むご家庭もあると思います。たいがい、一眼レフの買い時は「子供が生まれる」「子供の運動会がある」「子供の発表会がある」などの家庭の節目にあると思いますので、お店の人はすかさず「運動会でしたら遠くの被写体も撮れるダブルズームのほうがいいですよ」とか「こちら標準で二つついているので、お得です。後で買い足すともっと高くなりますよ」という殺し文句で迫ってきます。しかしですね、まあこれで撮れる人もいるかと思うのですが、望遠がかなり中途半端です。
あと少し撮れたらいいのにと思うような感じです。そして、このレンズに付け替えるとですね、近くの被写体はやたらでっかくなるんです。
何を当たり前のことを…
と一眼レフユーザーの皆さんは思われると思いますが、初心者一眼レフユーザーがその前まで使っていたカメラはほとんどコンデジか携帯です。遠くも近くも何の操作もなく撮れるカメラで今まで撮ってきているのです。
というわけで、わたくしこのレンズ本当にほとんど使ったことがありません。カメラバックを買ったときに使うかもと思って持って行ったのですが、ほとんど使わなかったんです。
これは、紅葉リベンジで京都に行った何週間後かに靭公園に行った時の作品です。
紅葉と秋薔薇は本当にきれいだったし、こじゃれたカフェやらイタリアンやらあるのでお勧めです。

望遠ズームレンズ使うと結構背景がボケる写真が撮れるのです。
これは今年の春に天満橋の川沿いで撮った桜です。今年は桜は期間が短かったので半日しか撮影しないで終わっちゃった。
一眼ユーザーになって初めての桜の季節だったのですごく楽しみだったのに…

こんな感じで背景ボケで撮れますが、被写体は大きくなります(当たり前だ)
というわけで、例えばお子さんが100m走に出るとして、徹夜で頑張ってゴール近くの場所を確保できたとしましょう。
うんと先のスタート地点の雄姿、カーブを曲がる雄姿を画面中央イイ感じに収められたとしたら、ゴール近くは上半身のみとか、下手したら顔アップとかになります。
つまり、そういうレンズなのです。
そして一眼レフというのは、遠くの為のレンズ、近くの為のレンズと都度レンズを交換して楽しむものなのです。
そういう物なのです…
なんてね…(´・ω・`)知らんがな
2個目のズームレンズはまた明日お話します。


